鳥越俊太郎の週刊新潮の全文は週刊文春の内容と少し違う印象だった!

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鳥越俊太郎氏の過去の女性問題が大きな話題になっています。

その一方で新聞やテレビなどの大手メディアはこの問題についてほとんど触れようとはしません。

そのせいでより一層、週刊文春の記載した鳥越氏の女性問題は事実なのかどうなのかということが気になってしまいます。

そんな中、週刊新潮が最新号(8月4日号)で週刊文春の記事を裏付ける内容の記事を掲載しました。

元々、鳥越俊太郎氏の女子大学生に対する女性問題は、十数年前に週刊新潮が取材し、関係者の間では「上智大学某重大事件」として知られていた問題でした。
上智大学某重大事件とは?鳥越俊太郎は事実無根で週刊文春を提訴!

週刊新潮に書かれた記事はどのような内容だったのでしょうか。

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鳥越俊太郎の週刊新潮記事に書かれた女性問題全文の内容とは


先週の週刊文春の記事では、被害者の現在の旦那さんで当時の彼氏による証言を元に書かれていました。

一方で週刊新潮の最新号では被害者の女子大生の当時の証言が掲載されています。

2002年の7月半ばごろから鳥越氏は当時20歳の女子大生に「好きだ」とアプローチをかけていました。

女性は2人きりの食事のあと鳥越氏が借りていた品川のマンションへ行き、そこでキスをされました。

女性は鳥越氏の行動に驚き、「奥さんがいるじゃないですか」と尋ねたが、「妻を全力で愛しているが、それとこれとは別」と答えたそうです。

その半月後、女子大生は鳥越氏に誘われ富士河口湖町にある山荘へ2人きりで行ってしまいます。

女性は鳥越氏が他の学生にも2人で行こうと誘っていたことから、それが「普通」なのだと思い鳥越氏を信じて行ったようです。

鳥越氏は「何もしない」と言っていましたが、夜になると「一緒に寝よう」といって男女の関係になることを求められたようです。

服を脱がされるということはあったものの行為は未遂に終わりました。

山荘に行ったことを女子大生は後悔し、鳥越氏とはメールをしても返事が返って来ない状態になり、その後2人きりで会うことはありませんでした。

週刊新潮はこの内容を2003年に女子大生本人に取材していましたが、本人が記事にしないことを強く望んだために、締め切り直前で記事にならなかったようです。

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週刊新潮記事を全文読んだ感想


週刊文春の記事では被害者の旦那さん目線で書かれていいました。

そのため、あたかも鳥越氏が女子大生をだまして山荘に連れて行き、そこで無理矢理男女の関係を迫ったような印象を受けました。

一方、週刊新潮の記事では本人の証言によって書かれていました。

女性は鳥越氏から好意を抱かれていることを承知の上で、山荘に2人きりで行ったのですから男女の関係を迫ったとしても当時刑事事件として問うことは甚だ難しいでしょう。

しかし、当時の2人はテレビ番組のキャスターを務め、大学の講師もしていた鳥越俊太郎氏と上京してきたばかりの20歳の大学生という関係でした。

2人が交際が明るみになっていれば、不倫関係というのはもちろん立場を利用したパワーハラスメントやアカデミックハラスメントとして世間から鳥越氏は非難されることになっていたと思います。

大学教員が教え子の学生に手を出したら一発アウトです。

鳥越氏は直接釈明会見をすべきでは


鳥越俊太郎氏は週刊文春の発売後、直ちに記事は」「事実無根」として週刊文春を告訴しました。

週刊新潮も同様に「事実無根」として告訴するようです。

火のないところに煙は立たぬと言いますが、2社から同じ女性問題で記事をかかれているということは、記事が全くのでっちあげである可能性は低いように思われます。

鳥越氏にとって何が「事実無根」なのかを具体的に説明すればそれほど大きく取り上げられる問題ではないと思うのですが・・・。

フジテレビのグッディに出演した際には「悪魔の証明」で否定の方法がないと言っていましたが、うやむやにしておくと視聴者は週刊誌の報道を信じるしかありません。

鳥越氏にはジャーナリストらしく司法ではなく弁論で、自身の疑惑を払拭してもらいたいですね。

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